データコンシューマー

このトピックの内容:

データリストの閲覧

Data Exchangeにログインした後、 Listings タブをクリックして、利用可能なリストを表示します。

ビューには2つのタイプがあります。

  • 標準リスト の場合は、 Get ボタンをクリックして、Snowflakeアカウント内の共有データからデータベースを作成します。

  • パーソナライズされたリスト の場合は、 Request ボタンをクリックしてデータへのアクセスをリクエストします。電子メール通知がリクエストとともにデータプロバイダーに送信されます。

リストのリクエストの表示

すべてのリクエストは Requests タブで確認できます。

リクエストが承認された場合は、

  1. Data Exchangeにログインします。

  2. リストの横にある Get Data アイコンをクリックします。

  3. 共有からアカウントに作成されるデータベースの名前を入力します。

  4. 共有から作成されたデータベースにアクセスできるロールを選択します。

  5. Snowflakeのコンシューマー規約およびプロバイダーの利用規約に同意します。

    注釈

    データコンシューマーとして、Snowflakeウェブインターフェイスを使用してData Exchange共有を利用する必要があります。SQL を使用した利用規約は現在サポートされていません。

  6. Create Database アイコンをクリックします。

共有からデータベースを作成すると、 Get Data ボタンが View Database ボタンに置き換わります。ボタンをクリックして、Snowflakeの過去のウェブインターフェイスでデータベースを表示します。