10.8リリースノート:2026年3月8日~2026年3月12日¶
注意
リリースが完了しました。これらのリリースノートの先行版と最終版の違いについては、 リリースノートの変更ログ をご参照ください。
SQL の更新¶
ユーザー定義型¶
このリリースでは、既存の:doc:`Snowflakeデータ型</sql-reference-data-types>`に基づく新しいデータ型であるユーザー定義型を定義できます。ユーザー定義型により、スキーマのメンテナンスを簡素化し、データ品質を向上させることができます。ユーザー定義型を一度定義してから、複数のオブジェクトで使用できます。
たとえば、NUMBER(3,0)に対応する:code:`age`という名前のデータ型や、住所、都市、州、郵便番号のフィールドを持つ構造化OBJECTタイプである:code:`address`という名前のデータ型を定義できます。
詳細については、 ユーザー定義型 をご参照ください。
データコラボレーションの更新¶
リストのビジネス継続性および障害復旧(BCDR)¶
プロバイダーは、リストとその依存関係(共有やデータベースなど)を:doc:`アカウント複製およびフェールオーバーグループ</user-guide/account-replication-intro>`に含めることができるようになりました。フェールオーバーグループを使用すると、サービスの低下または停止が発生した場合、:doc:`自動フルフィルメント</collaboration/provider-listings-auto-fulfillment>`はデータ複製と障害復旧のフェールオーバーグループに依存します。
詳細については、 ビジネス継続性と障害復旧におけるリストのサポート をご参照ください。