ステップ2: テンプレートを使用してリモートサービス(Azure Function)とプロキシサービス(API Management Service)を作成します

This topic provides detailed instructions for using the ARM template provided by Snowflake. The template simplifies the tasks for creating the Azure Function (to use as the remote service) and API Management service (to use as the proxy service) for your external function.

このトピックの内容:

テンプレートをインポートする

Before you can use the template, you have to import it into the Azure Portal:

  1. まだログインしていない場合は、Azure Portalにログインします。

  2. Azureの検索バーで、 Template を検索します。

  3. Services の下で、 Deploy a custom template をクリックします。

  4. Build your own template in the editor を選択します。

  5. Load file を選択します。

  6. テンプレートをダウンロードしたマシンのディレクトリに移動し、そのテンプレートを選択します。

  7. Save をクリックします。

これにより、 Custom deployment 画面が表示されます。

Azure FunctionとAPI Management Serviceを作成する

Custom deployment 画面で次の手順に従います。

  1. 既存の(または新しい) Resource group を選択します。

    ちなみに

    このデモ専用に新しいリソースグループを作成する場合は、名前を記録して、後で削除できるようにすることをお勧めします。

  2. 適切な Region を選択します。

  3. API Management Service Name を入力します。

  4. 追跡ワークシートの「API Management service name」にAPI Managementサービス名を記録します。

  5. Function App Name フィールドに一意の名前を入力します。

  6. 追跡ワークシートの「Azure Function app name」フィールドに関数アプリ名を記録します。

  7. Publisher email フィールドにメールアドレスを入力します。Microsoftは、API Managementサービスが作成された後にこの電子メールに通知します。

  8. Azuread Application Id フィールドに、先ほど作成したAzure ADアプリケーションのIDを入力します。これは、追跡ワークシートの「Azure Function AD Application ID」フィールドの値です。

  9. Review + create をクリックします。

  10. Create をクリックします。

Azure Functionアプリと API Managementサービスの作成には、通常30分ほどかかります。

APIの統合と外部関数に必要なURLsを取得する

SnowflakeでAPI統合と外部関数を作成するには、API ManagementサービスのURLが必要です。これは、AzureによりAPI Managementサービスの作成が完了した 後に、以下のステップに従って取得できます。

この時点で、Azure Portalに Your deployment is complete というメッセージが表示され、 Deployment name が表示されます。

  1. 左側のペインで Outputs をクリックします。

  2. 追跡ワークシートの「API Management URL」フィールドに api Management URL を記録します。

  3. 追跡ワークシートの「Azure Function HTTP Trigger URL」フィールドに azure Function Http Trigger URL を記録します。