カテゴリ:

条件式関数

NVL

式1 が NULLの場合、 式2 を返します。それ以外の場合は 式1 を返します。

エイリアス

IFNULL

構文

NVL( <expr1> , <expr2> )

引数

式1

NULL かどうかを確認するためにチェックされる式です。

式2

式1 が NULLの場合にこの式が評価され、値が返されます。

照合の詳細

最初の式に対して NULL と非NULLの値の両方で NVL を呼び出します。

SELECT NVL('food', 'bard') AS col1, NVL(NULL, 3.14) AS col2;

+------+------+
| COL1 | COL2 |
+------+------+
| food | 3.14 |
+------+------+