Spark用Snowflakeコネクター

Spark用Snowflakeコネクター(Sparkコネクター)は、SnowflakeをApache Sparkエコシステムに取り込み、SparkがSnowflakeからデータを読み書きできるようにします。Sparkの観点から見ると、Snowflakeは他のSparkデータソース(PostgreSQL、 HDFS、S3など)に似ています。

注釈

Sparkを使用する代わりに、 Snowpark API を使用するようにコードを作成することを検討してください。Snowparkを使用すると、(個別のSparkコンピュートクラスタではなく)Snowflake内ですべての作業を実行できます。Snowparkは、Snowflake UDFs を含むすべての操作のプッシュダウンもサポートしています。

Snowflakeは、Spark 3.2、Spark 3.3、Spark 3.4のSparkバージョン3つをサポートしています。Sparkの各バージョン用にSnowflakeコネクタの個別のバージョンがあります。Sparkのバージョンに合った正しいバージョンのコネクタを使用します。

コネクタはSparkプラグインとして実行され、Sparkパッケージ(spark-snowflake)として提供されます。

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