2026年1月20日:共有ワークスペース(一般提供

共有ワークスペースが一般提供されるようになりました。共有ワークスペースは、 Snowsight 内でのコラボレーション開発を直接的に取り入れるものです。複数のユーザーが、管理されたロールベースの環境で、同じファイルとフォルダーのセットについて一緒に作業できるようになりました。これにより、チームは、Snowflakeの既存のガバナンスとセキュリティモデルを維持しながら、より効果的にコラボレーションを行うことができます。

主要な機能

  • チームコラボレーションのために、選択したデータベースとスキーマ内に共有ワークスペースを作成します。

  • チームでアクセスできるよう、プライベートワークスペースから共有ワークスペースにファイルまたはフォルダーを共有します。

  • Snowflakeロールを使用してアクセスと権限を管理します。

  • 共有ファイルやフォルダーで、他のユーザーによる更新を可視化しながら、共同作業を行ます。

詳細については、 共有ワークスペース をご参照ください。