2026年2月18日:アカウント使用状況の新しいSNOWFLAKE_INTELLIGENCE_USAGE_HISTORYビュー(プレビュー)¶
ACCOUNT_USAGEスキーマに、|sf-intelligence|の使用履歴を可視化する新しい:doc:`SNOWFLAKE_INTELLIGENCE_USAGE_HISTORY</sql-reference/account-usage/snowflake_intelligence_usage_history_view>`ビューが含まれるようになりました。
ビュー内の情報には、ユーザーが|sf-intelligence|とやり取りするたびに消費されるクレジット数が含まれます。1つのリクエストに対して、背後で動作するエージェントやツール(例:Cortex AnalystやCortex Search)が、1回または複数回呼び出されます。ビューの各行はエージェントへの呼び出しを表し、呼び出しで集計されたトークンとクレジットの詳細、および詳細な情報が表示されます。ビューには、ユーザーID、リクエストID、Snowflake Intelligence ID、エージェントIDなどの関連するメタデータも含まれます。
詳細については、 SNOWFLAKE_INTELLIGENCE_USAGE_HISTORY ビュー をご参照ください。