2026年4月8日:Snowpipe Streamingのエラーログ(一般提供

このリリースにより、高性能アーキテクチャを使用したSnowpipe Streamingのエラーログが一般公開されるようになりました。ターゲットテーブルのエラーログがオンになっている場合、サーバー側の処理に失敗した行は警告なしでドロップされるのではなく、専用のエラーテーブルに自動的に取り込まれます。この機能には、次の機能が含まれています。

  • 完全な元のペイロードと詳細なエラーメタデータを使用した行レベルのエラーキャプチャ。

  • error_metadata:service フィールドを使用したSnowpipe Streamingエラーによるフィルタリング。

  • 標準 SQL を使用した失敗した行のクエリ、分析、および再処理。

エラーログをオンにしても、Snowpipe Streamingの取り込みコストは変わりません。Snowflakeは、標準ストレージレートでエラーテーブルに保存されたデータに対して料金を請求します。

詳細については、 高性能アーキテクチャを備えたSnowpipe Streamingでのエラーログ をご参照ください。