2026年2月24日:予算に対するユーザー定義アクション¶
支出のしきい値に達したときやサイクルの再開時など、予算サイクル中の重要なポイントでストアドプロシージャを自動的に呼び出すように予算を構成できるようになりました。
カスタムアクション: 支出のしきい値に達したときに、ストアドプロシージャを自動的に呼び出すように予算を構成できるようになりました。これにより、ウェアハウスの一時停止、カスタムアラートの送信、支出イベントのテーブルへのログ記録など、クレジットの消費に対応して自動アクションを実行できます。
カスタムアクションを定義するときは、予測または実際のクレジット消費に基づいてトリガーするかどうかを指定し、しきい値の割合を設定します。予算につき10件のカスタムアクションを追加できます。
詳細については、 予算のカスタムアクション をご参照ください。
サイクル開始アクション: 予算サイクルが毎月の期間の始めに再開されたときに、ストアドプロシージャを自動的に呼び出すように予算を構成できるようになりました。これにより、各サイクルの初めに、ウェアハウスの再有効化や通知の送信などの自動アクションを実行できます。サイクル開始アクションは、以前の予算サイクル中にカスタムアクションによってトリガーされたアクションを取り消すのに特に役立ちます。
詳細については、 予算のサイクル開始アクション をご参照ください。