2026年3月5日:Snowflake Data Clean Roomsの更新

クリーンルーム API バージョン:13.5

Snowflake Data Clean Roomsでは、以下の新機能と機能強化が利用可能になりました。

  • コラボレーションでカスタムのPythonコードをアップロードして使用できるようになりました。詳細については、 コラボレーションクリーンルームでのカスタム関数のアップロードと使用 をご参照ください。

  • `PROCESS_ACTIVATION </user-guide/cleanrooms/v2/v2-api-reference#process-activation>`_署名が変更されました。元の署名は次のとおりでした。

    PROCESS_ACTIVATION( <collaboration_name>, <segment_name> )
    

    新しい署名は次のとおりです。

    PROCESS_ACTIVATION(<collaboration_name> [, <batch_ids> ] )``
    
  • アクセスできるカスタムレジストリをリストするための新しい`VIEW_REGISTRIES </user-guide/cleanrooms/v2/v2-api-reference#view-registries>`_プロシージャが利用可能になりました。

  • プライベートプレビュー機能の更新。