2026年3月9日:SnowsightのCortex Code - 一般提供¶
|sf-web-interface|に、SQLやPythonノートブックの開発、データ探索、アカウント管理などのタスクを支援するエージェントアシスタントであるCortex Codeが含まれるようになりました。
主な機能¶
変更を適用する前に差分ビューで提案された編集を確認するなど、ワークスペースで SQL ファイルとPythonノートブックを生成、変更、説明します。
オブジェクトメタデータ、タグ、系統などのSnowflakeコンテキストを使用して、データ資産とドキュメントを検出します(利用可能な場合)
ガバナンス/セキュリティに関する質問、コスト調査などの管理ワークフローでサポートします。
詳細については、 SnowsightのCortexコード をご参照ください。
法的通知¶
Cortexコードの設定が `モデルとサービスのパススルー規約<https://www.snowflake.com/en/legal/optional-offerings/offering-specific-terms/ai-features/model-pass-through-terms/>`__ において提供されるモデルを使用する場合、そのモデルの使用にはそのページにあるモデルの規約も適用されます。
インプットとアウトプットのデータ分類は以下の表の通りです。
入力データの分類 |
出力データの分類 |
指定 |
|---|---|---|
Usage Data |
顧客データ |
カバーされているAI機能[1]_ |
詳細については、 Snowflake AI と ML をご参照ください。