2026年3月13日:動的テーブルのリフレッシュ履歴のSTATISTICS列に追加された時間分布情報¶
/sql-reference/functions/dynamic_table_refresh_history`および:doc:/sql-reference/account-usage/dynamic_table_refresh_history`のSTATISTICS列に、動的テーブルリフレッシュの時間分布情報が含まれるようになりました。以下の新しいプロパティが追加されます。
queuedTimeMs:キュー状態で費やされた時間(ミリ秒単位)。compilationTimeMs:リフレッシュクエリのコンパイルにかかった時間(ミリ秒単位)。executionTimeMs:リフレッシュクエリの実行にかかった時間(ミリ秒単位)。
リフレッシュに成功すると、STATISTICS列には、既存の行/パーティションの統計と新しい時間分布情報の両方が含まれます。例:
リフレッシュに失敗した場合は、STATISTICS列に時間分布情報が入力されるようになりました(以前は空のオブジェクトがデフォルトでした)。例:
詳しくは、/sql-reference/functions/dynamic_table_refresh_history`(情報スキーマ)および:doc:/sql-reference/account-usage/dynamic_table_refresh_history`(アカウント使用状況)を参照してください。