2026年3月20日:|iceberg-tm|テーブル:外部ボリュームを使用したAzure Data Lake Storage Gen2のサポート(プレビュー)¶
Snowflakeは、Azure上の|iceberg-tm|テーブル用に外部ボリュームを構成する場合に、Azure Data Lake Storage Gen2(Azure Data Lake Storage)の指定をサポートするようになりました。
この更新により、Snowflakeと、Data Lake Storageのみ使用するよう構成されたリモートカタログとの間で、次のような相互運用が可能になります。
これらのリモートカタログのクエリエンジンによる読み書きが可能な、Snowflakeが管理するIcebergテーブルを作成できます。
Snowflakeを使用して、これらのリモートカタログ内のリモートテーブルを読み書きできます。
たとえば、この更新では、AzureでホストされているUnityカタログとの相互運用性が有効になります。
新しい外部ボリュームを構成するときにData Lake Storageを指定するには、STORAGE_BASE_URLに``azure://account.dfs.core.windows.net/container[/path/]``を指定します。詳細については、 Azureの外部ボリュームを構成する をご参照ください。
注釈
BLOBストレージ内の既存のIcebergテーブルを、Data Lake Storageのみ使用するよう構成されたカタログと相互運用したい場合は、テーブルをData Lake Storageに移行できます。手順については、 Azure Data Lake StorageへのIcebergテーブルの移行 をご参照ください。