2026年4月2日:Snowflake Data Clean Roomsの更新

クリーンルーム API バージョン:14.0

Snowflake Data Clean Roomsでは、以下の新機能と機能強化が利用可能になりました。

  • **大文字と小文字を区別しない識別子:**データ提供IDs、テンプレートIDs、およびコラボレーターエイリアスでは大文字と小文字が区別されなくなりました。IDによってデータ提供またはテンプレートを参照するときに、登録時に使用された正確な大文字と小文字を一致させる必要がなくなりました。元の大文字と小文字の区別はすべての表示で保持されます。

  • **クロスレジストリリソースの検出:**VIEW_REGISTERED_DATA_OFFERINGSVIEW_REGISTERED_TEMPLATES、および`VIEW_REGISTERED_CODE_SPECS </user-guide/cleanrooms/v2/custom-functions#view-registered-code-specs>`_プロシージャの応答に``REGISTRY``フィールドが含まれるようになり、デフォルトですべてのレジストリのリソースを返すようになりました。

  • プライベートプレビュー機能の更新。