2026年の Snowflake CLI リリースノート

この記事には、 Snowflake CLI のリリースノートが含まれています。また、該当する場合は以下が含まれます。

  • 動作の変更

  • 新機能

  • 顧客向けバグ修正

ドキュメントについては、 Snowflake CLI をご参照ください。

バージョン3.15.0(2026年2月3日)

新機能および更新

  • --if-exists オプションを:codenowrap:snowオブジェクトドロップ コマンドとオブジェクト固有のドロップコマンド(snowステージドロップ など)に追加しました。これにより、オブジェクトが存在する場合にのみオブジェクトをドロップし、存在しないオブジェクトをドロップした場合のエラーを防ぎます。

  • snowflake-connector-python と整合するサポートされるPythonバージョンでプロジェクト定義を更新しました。

バグ修正

  • gitリポジトリのパス解析を修正して、リポジトリ名とブランチ名の両方を引用符で囲むことができるようにしました(@"example-repo"/branches/"feature/branch"/* など)。

  • ヘッドレスシステム用の外部ブラウザー認証(EXTERNALBROWSER など)を修正しました。