DESCRIBE OPENFLOW DATA PLANE INTEGRATION¶
Openflowデータプレーン統合の列について説明します。
構文¶
{ DESC | DESCRIBE } OPENFLOW DATA PLANE INTEGRATION <name>
パラメーター¶
name説明するOpenflowデータプレーン統合の識別子。識別子にスペースまたは特殊文字が含まれる場合は、文字列全体を二重引用符で囲む必要があります。二重引用符で囲まれた識別子も大文字と小文字が区別されます。
Openflowデータプレーン統合の**名前** など、Openflowデータプレーン統合の詳細は :doc:`show-oflow-data-plane-integration`をご参照ください。
使用上の注意¶
Openflowデータプレーン統合は直接作成できませんが、デプロイメントの作成時に作成されます。
Openflowデータプレーン統合を DESCRIBE するには、データプレーン統合に対する USAGE、MODIFY または OWNERSHIP 権限のうちの1つを持つロールを使用する必要があります。
このコマンドの出力を後処理するには、 パイプ演算子 (
->>)または RESULT_SCAN 関数。どちらのコンストラクトも、出力を クエリできる結果セットとして扱います。たとえば、パイプ演算子または RESULT_SCAN 関数を使用して、 SHOW コマンド出力から特定の列を選択したり、行をフィルター処理したりできます。
出力列を参照する場合は、列名に 二重引用符で囲まれた識別子 を使用します。たとえば、出力列
typeを選択するには、SELECT "type"を指定します。SHOW コマンドの出力列名は小文字のため、二重引用符で囲まれた識別子を使用する必要があります。二重引用符により、 SELECT リストまたは WHERE 句内の列名が、スキャンされた SHOW コマンド出力内の列名と一致することが保証されます。
出力¶
コマンド出力では、Openflowデータプレーン統合のプロパティとメタデータが次の列に表示されます。
列 |
説明 |
|
有効の場合はTrue。それ以外の場合はfalse。 |
|
OATH2 認証には URI を使用します。 |
|
データプレーン統合の内部識別子。 |
|
<DATABASE> に完全修飾されたパス。<SCHEMA>。<EVENT TABLE NAME> が指定されています。 |
|
関連コメント。 |
例¶
指定された名前でOpenflowデータプレーン統合の列を説明します。
DESC OPENFLOW DATA PLANE INTEGRATION edf6f909-d3ff-49d6-925f-xxxxx;
+-----------------------------------+----------------------------------+------------------+---------------+
| enabled | oath_redirect_uri | data_plane_id | event_table | comment |
+-----------------------------------+----------------------------------+------------------+---------------+
| true | https://... | edf6f909-d3ff-49d6-925f-xxxxx | | Example |
+-----------------------------------+----------------------------------+------------------+---------------+