カテゴリ:

データパイプライン DDL

DESCRIBE TASK

タスクの列を説明します。

DESCRIBE は DESCに短縮できます。

こちらもご参照ください:

ALTER TASKCREATE TASKSHOW TASKS

構文

DESC[RIBE] TASK <name>

パラメーター

名前

記述するタスクの識別子を指定します。識別子にスペースまたは特殊文字が含まれる場合、文字列全体を二重引用符で囲む必要があります。二重引用符で囲まれた識別子も大文字と小文字が区別されます。

使用上の注意

  • タスクの所有者(つまり、タスクの OWNERSHIP 権限を持つロール) または タスクの MONITOR または OPERATE 権限を持つロールの行のみを返します。

  • このコマンドの出力を後処理するには、 RESULT_SCAN 関数を使用できます。この関数は、出力をクエリ可能なテーブルとして扱います。

サンプルタスクを作成します。

CREATE TASK mytask ( ... );

タスク内のテーブルの列を説明します。

DESC TASK mytask;