アカウントに接続するためのアカウント識別子の使用

このトピックでは、組織内のアカウントの接続に関する情報を提供します。アカウント識別子については、 アカウント識別子 をご参照ください。

このトピックの内容:

Snowflakeに接続するためのサポートされている方法

URL 経由での接続

機能

アカウント名

アカウントロケーター

スタンダード URL

https://<組織名>-<アカウント名>.snowflakecomputing.com

https://<アカウントロケーター>.<リージョン>.<クラウド>.snowflakecomputing.com

Privatelink URL

https://<組織名>-<アカウント名>.privatelink.snowflakecomputing.com

https://<アカウントロケーター>.<リージョン>.<クラウド>.privatelink.snowflakecomputing.com

SSO 設定: sup:[1]

https://<組織名>-<アカウント名>.snowflakecomputing.com

https://<アカウントロケーター>.<リージョン>.<クラウド>.snowflakecomputing.com

SSO [1]

以下をご参照ください。

AWS PrivateLink およびMicrosoft Azure Private Link [2]、[3]

以下をご参照ください。

[1] 詳細については、次をご参照ください。

[2] 詳細については、 SAML2 統合を使用した PrivateLink URL の SSO の設定方法 を参照

[3] プライベート接続を使用するには、 DNS の記録を更新してプライベート接続 URL を含める必要あり。詳細については、 オプション1 および オプション2 にある、 AWS PrivateLink CNAME 記録 およびAzure Private Link DNS の設定をご参照ください。

ドライバー

ドライバー

アカウント名

アカウントロケーター

SnowSQL

snowsql -a <組織名>-<アカウント名>

snowsql -a <アカウントロケーター>

JDBC

jdbc:snowflake://<組織名>-<アカウント名>.snowflakecomputing.com/?<接続パラメーター>

jdbc:snowflake://<アカウントロケーター>.snowflakecomputing.com/?<接続パラメーター>

ODBC

サーバー: <組織名>-<アカウント名>.snowflakecomputing.com

サーバー: <アカウントロケーター>.snowflakecomputing.com

Python

ACCOUNT パラメーター: <組織名>-<アカウント名>

ACCOUNT パラメーター: <アカウントロケーター>.<リージョンID>.<クラウド>

.Net

ACCOUNT パラメーター: <組織名>-<アカウント名> HOST パラメーター: デフォルトを使用(.snowlakecomputing.com)

ACCOUNT パラメーター: <アカウントロケーター> HOST パラメーター: デフォルトでは、.snowlakecomputing.com、us-west展開以外の場合に指定

Go言語

db, err := sql.Open("snowflake", "jsmith:mypassword@<組織名>-<アカウント名>/mydb/testschema?warehouse=mywh")

sql.Open("snowflake", "jsmith:mypassword@<アカウントロケーター>/mydb/testschema?warehouse=mywh")

node.js

ACCOUNT パラメーター: <組織名>-<アカウント名>

ACCOUNT パラメーター: <アカウントロケーター>.<リージョンID>.<クラウド>

Spark(コネクタ)

JDBC と同様

JDBC と同様

Spark(Databricks)

<Snowflakeアカウントのアカウント URL>

<Snowflakeアカウントのアカウントロケーター URL>

Spark(Qubole)

ホストアドレス: <組織名>-<アカウント名>.snowflakecomputing.com

ホストアドレス: <アカウントロケーター>.snowflakecomputing.com

PHP

ACCOUNT パラメーター: <組織名>-<アカウント名> REGION パラメーター: すべてのリージョンで空白のまま

ACCOUNT パラメーター: <アカウントロケーター> REGION パラメーター: us-west展開以外の場合に指定

SQLAchemy

snowflake://<ユーザーログイン名>:<パスワード>@<組織名>-<アカウント名>

Snowflake://<ユーザーログイン名>:<パスワード>@<アカウントロケーター>.<リージョンID>.<クラウド>

下位互換性

  • アカウントロケーターとアカウントロケーター URL は引き続きすべての機能で機能し、何も中断することはありません。

  • 新しいアカウント名と URL は、アカウントロケーター/URL と並行して機能し、今後の新しい URL 機能(例: クライアントフェールオーバーリダイレクト URLs)の基礎となります。

  • アカウントロケーターとアカウントロケーター URL を廃止する短期的な計画はありません。