2026年3月26日:Snowflake Data Clean Roomsの更新¶
クリーンルーム API バージョン:13.9¶
Snowflake Data Clean Roomsでは、以下の新機能と機能強化が利用可能になりました。
**Cortex Codeのサポート:**ユーザーはCortex Codeインターフェースを活用して、オブジェクトの閲覧、データ提供とテンプレートの登録、クリーンルームの作成、レビュー、参加、およびコラボレーションデータクリーンルームの分析を行えるようになりました。これにより、ユーザーはクリーンルームをシームレスに管理し、エージェントエクスペリエンスを通じてワークロードを実行できます。
**リクエスト承認の処理:**リクエストが最終状態になるか、すべてのコラボレーターによって完全に承認される前に、リクエスト元は承認ステータスを更新できるようになりました。これにより、リクエスト作成者は、すべての当事者がアクションを起こす前に、リクエストを自分で効果的に取り消すことができます。
View update request types and statuses: The VIEW_UPDATE_REQUESTS API now has updated status values for better tracking of approval workflows:
REQUESTED,PENDING_MY_APPROVAL,PENDING_PARTNER_APPROVAL. Additionally, it provides tracking updates for:LINK_DATA_OFFERING,UNLINK_DATA_OFFERING, andREMOVE_TEMPLATE.プライベートプレビュー機能の更新。