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データメトリック関数

DUPLICATE_COUNT (システムデータメトリック関数)

NULL の値を含む、重複する列値の数を返します。複数の列引数を指定した場合、指定された列の組み合わせが重複する行の数を返します。

複数の列引数を指定する場合は、この関数を直接呼び出すことはできません。複数の列引数を指定できるように関数をテーブルに関連付ける例については、:ref:`例<label-dmf_duplicate_count_columns_example>`を参照してください。

構文

SNOWFLAKE.CORE.DUPLICATE_COUNT(<query>)
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引数

query

1つ以上の列を投影するSQLクエリを指定します。

許可されるデータ型

:samp:`{query}`によって投影された列は、以下のいずれかのデータ型である必要があります。

  • DATE

  • FLOAT

  • NUMBER

  • TIMESTAMP_LTZ

  • TIMESTAMP_NTZ

  • TIMESTAMP_TZ

  • VARCHAR

戻り値

この関数は、 NUMBER データ型のスカラー値を返します。

SSN 列で、 US 社会保障番号の重複数を決定します。

SELECT SNOWFLAKE.CORE.DUPLICATE_COUNT(
  SELECT
    ssn
  FROM hr.tables.empl_info
);
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DMFをテーブルに関連付けて、``first_name``列と``last_name``列の組み合わせに基づいて重複数を判断します。

ALTER TABLE t
  ADD DATA METRIC FUNCTION SNOWFLAKE.CORE.DUPLICATE_COUNT
    ON (first_name, last_name);
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