10.1リリースノート(動作変更あり):2026年1月19日~2026年1月23日¶
注意
リリースが完了しました。これらのリリースノートの先行版と最終版の違いについては、 リリースノートの変更ログ をご参照ください。
動作変更バンドル¶
このリリースには、次の動作変更バンドルが含まれています。
バンドル名 |
このリリースでのステータス |
以前のステータス |
|---|---|---|
デフォルトで無効。管理者はテスト用に有効化可能 |
該当なし(このリリースでの導入) |
|
デフォルトで有効。管理者はオプトアウト用に無効化可能 |
デフォルトで無効 |
|
一般的に有効。管理者は有効化/無効化の切り替え不可 |
デフォルトで有効 |
各バンドルのステータスは、2026年3月に予定の次の動作変更リリース時に再度変更されます。ただし、この予定は変わる可能性があります。
バンドルのステータスとアカウントに及ぼす可能性のある影響の詳細については、 動作変更について をご参照ください。
SQL の更新¶
バインド変数値を取得する(一般提供)¶
バインド変数値を取得する能力は一般提供されており、プレビューではなくなりました。
バインド変数の値は、 INFORMATION_SCHEMA スキーマの BIND_VALUES テーブル関数を使用して取得できます。この関数を使用すると、 JavaScript やSnowflakeスクリプトコードなど、バインド変数をサポートするコードからバインド変数値を取得できます。
過去のクエリのバインド変数値は、 QUERY_HISTORY アカウント使用状況ビュー 、 QUERY_HISTORY 組織の使用状況ビュー 、または INFORMATION_SCHEMA スキーマの QUERY_HISTORY 関数 の出力の bind_values 列にも表示されます。
詳細については、 バインド変数の値を取得する をご参照ください。
リリースノートの変更ログ¶
お知らせ |
更新 |
Date |
|---|---|---|
リリースノート |
初回公開(プレビュー) |
2026年1月16日 |