Apr 2, 2026: Performance Explorer granular access aligned with your privileges

パフォーマンスエクスプローラーは、ウェアハウス、データベース、および共有``SNOWFLAKE``データベースの:doc:`Snowflakeデータベースロール</sql-reference/snowflake-db-roles>`に対する権限に合わせて可視性を調整する、きめ細かなアクセス制御を適用するようになりました。より多くのユーザーがパフォーマンスエクスプローラーを開けるように、Snowflakeは``PUBLIC``ロールに``SNOWFLAKE.PERFORMANCE_EXPLORER_PUBLIC_USER``アプリケーションロールを付与します。チャートとテーブルにはご自身のロールが表示を許可されているアカウントアクティビティが表示され、一部のセクションでは昇格された権限(テーブルレベルのメトリクスの``GOVERNANCE_VIEWER``など)が必要になります。

現在アカウントの完全な可視性を持っているユーザーは、付与されたロールの**いずれか**が:ref:`ACCOUNTADMIN <label-access_control_overview_roles_system>`であるか、``SNOWFLAKE``データベースに``IMPORTED PRIVILEGES``を持っているか、``SNOWFLAKE.PERFORMANCE_EXPLORER_USER``アプリケーションロールを持っている場合、その可視性を維持します。

権限の変更がパフォーマンスエクスプローラーに反映されるまでに数時間かかる場合があります。

For more information, see パフォーマンスエクスプローラによるクエリワークロードの分析 and Required privileges for Performance Explorer.