2026年の Snowflake Connector for Python リリースノート

この記事には、 Snowflake Connector for Python のリリースノートが含まれています。また、該当する場合は以下が含まれます。

  • 動作の変更

  • 新機能

  • 顧客向けバグ修正

Snowflake は、 Snowflake Connector for Python の更新にセマンティックバージョニングを使用します。

ドキュメントについては、 Python用Snowflake Connector をご参照ください。

バージョン4.2.0(2026年1月7日)

新機能および更新

  • SnowflakeCursor.stats プロパティが追加され、rowcount が不十分な CTAS などの操作に関する詳細な DML 統計(行の挿入、削除、更新、複製)が公開されるようになりました。

  • SPCS コンテナがある場合の、Snowpark Container Services( SPCS )サービス識別子トークン( SPCS_TOKEN )のログインリクエストへの挿入をサポートするようになりました。

  • ネイティブRust拡張機能用のテストプラットフォームを識別し準備するための拡張テレメトリーの共有ライブラリを導入しました。

バグ修正

  • なし。