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ユーザーとセキュリティ DDL

ALTER TAG

タグの名前変更など、既存のタグのプロパティを変更します。

タグに加えられた変更は、タグの実行を使用する SQL クエリが次回実行されるときに有効になります。

構文

ALTER TAG [ IF EXISTS ] <name> RENAME TO <new_name>

ALTER TAG [ IF EXISTS ] <name> SET COMMENT = '<string_literal>'

パラメーター

名前

タグの識別子。識別子は、タグの key = 'value' ペアの key です。 ALTER <オブジェクト> ステートメントを使用して 'value' を割り当てます。

識別子の値はアルファベットで始まる必要があり、識別子文字列全体が二重引用符で囲まれていない限り、スペースや特殊文字を含めることはできません(例: 「私のオブジェクト」)。二重引用符で囲まれた識別子も大文字と小文字が区別されます。

詳細については、 識別子の要件 をご参照ください

RENAME TO 新しい名前

タグの新しい識別子を指定します。スキーマに対して一意である必要があります。識別子が別のポリシー(例: マスキングポリシー)にすでに配置されている場合、新しい識別子は使用できません。

詳細については、 識別子の要件 をご参照ください。

COMMENT = '文字列リテラル'

タグのコメントを指定します。

デフォルト: 値なし

使用上の注意

  • タグ DDL 認証の詳細については、 必要な権限 をご参照ください。

cost_center タグの名前を cost_center_na に変更します。ここでは、 na を北米に指定します。

alter tag cost_center rename to cost_center_na;