コストについて

Snowflakeのコストは以下に基づいています。

  • データストレージ、仮想ウェアハウス(コンピューティングリソース)、およびクラウドサービスの使用量。

    • データストレージ の使用量は、システムの1日の平均データ量(バイト単位)に基づいて次のように計算されます。

      • バルクデータのロード/アンロード用にステージングされたファイル(圧縮または非圧縮で保存可能)。

      • Time Travel の履歴データを含むデータベーステーブル(常にSnowflakeにより圧縮)。

      • データベーステーブル用 Fail-safe (常にSnowflakeにより圧縮)。

      • クローンを所有するテーブルで削除されたデータを参照する、データベーステーブルの クローン

    • 仮想ウェアハウス(コンピューティングリソース) の使用量は、クエリの実行、データのロード/アンロード、およびその他の DML 操作の実行のために仮想ウェアハウスで消費されるSnowflakeクレジットの数に基づいて計算されます。

    • クラウドサービス の使用量は、アカウントのクラウドサービスによる1日の使用量が、コンピューティングリソースの1日の使用量の10%を超えた場合にのみ請求されます。料金は毎日計算されます( UTC タイムゾーンに基づく)。これにより、その日のクレジット価格で、毎日10%の調整が正確に適用されます。

  • 同じクラウドプラットフォーム内のあるリージョンから別のリージョンへ、またはあるクラウドプラットフォームから別のクラウドプラットフォームへの データ転送

  • 自動クラスタリング、スケジュールされたタスク、 Snowpipe などの サーバーレス機能 のコンピューティングリソース。

Snowflakeは、ウェブインターフェイスと SQLの両方で、ストレージ、クレジット、クラウドサービスの使用状況を監視および制御するための多数のメソッドを提供します。

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