snow dcmコマンド¶
注釈
DCMコマンドを使用するには、以下のいずれかの方法で:codenowrap:`SNOWFLAKE_CLI_FEATURES_ENABLE_SNOWFLAKE_PROJECTS`機能フラグを有効にする必要があります。
|sf-cli|は、Snowflake |dcm-object|オブジェクトを管理するための以下のコマンドをサポートしています。
プロジェクト構成(manifest.yml)¶
DCMプロジェクトは、manifest.yml`ファイルを使用してプロジェクト構成を定義します。詳細については、 :doc:/user-guide/dcm-projects/dcm-projects-files` をご参照ください。
プロジェクト識別子の解決¶
ほとんどのDCMコマンドは、オプションのプロジェクト識別子引数と``--target``オプションを受け入れます。プロジェクト名は次のように解決されます。
プロジェクト識別子が引数として指定されている場合は、それが直接使用されます。
``--target``が指定されている場合は、:file:`manifest.yml`内のそのターゲットの``project_name``が使用されます。
どちらも指定されていない場合は、:file:`manifest.yml`の``default_target``が使用されます。
例:
``--from``オプションは、:file:`manifest.yml`とプロジェクトのソースファイルが含まれるディレクトリを指定します。省略した場合、現在のディレクトリが使用されます。
注釈
プロジェクト識別子は、完全修飾名(MY_DB.MY_SCHEMA.MY_PROJECT)または単純名(MY_PROJECT)として指定できます。単純名を使用する場合、データベースとスキーマはアクティブな接続コンテキストから取得されます。あいまいさを避けるため、完全修飾名の使用をお勧めします。