DESCRIBE DATABASE¶
データベースを説明します。たとえば、データベース内のスキーマを表示します。
DESCRIBE は DESC に短縮できます。
- こちらもご参照ください。
ALTER DATABASE、 CREATE DATABASE、 DROP DATABASE、 SHOW DATABASES、 UNDROP DATABASE
DATABASES ビュー (情報スキーマ)
構文¶
パラメーター¶
database_name説明するデータベースの 識別子 を指定します。
使用上の注意¶
このコマンドの出力を後処理するには、 パイプ演算子 (
->>)または RESULT_SCAN 関数。どちらのコンストラクトも、出力を クエリできる結果セットとして扱います。たとえば、パイプ演算子または RESULT_SCAN 関数を使用して、 SHOW コマンド出力から特定の列を選択したり、行をフィルター処理したりできます。
出力列を参照する場合は、列名に 二重引用符で囲まれた識別子 を使用します。たとえば、出力列
typeを選択するには、SELECT "type"を指定します。SHOW コマンドの出力列名は小文字のため、二重引用符で囲まれた識別子を使用する必要があります。二重引用符により、 SELECT リストまたは WHERE 句内の列名が、スキャンされた SHOW コマンド出力内の列名と一致することが保証されます。
例¶
これは DESCRIBEDATABASE コマンドを示しています。