SHOW GRANTS IN DCM PROJECT

:code:`SHOW GRANTS IN DCM PROJECT`は、指定した:doc:`DCMプロジェクト</user-guide/dcm-projects/dcm-projects-overview>`によってデプロイおよび管理されるすべての付与が一覧表示されます。

:code:`SHOW FUTURE GRANTS IN DCM PROJECT`は、次のデプロイ実行時に、指定した:doc:`DCMプロジェクト</user-guide/dcm-projects/dcm-projects-overview>`によってデプロイおよび管理されるすべての許可を一覧表示します。

このコマンドは、作成日順に並べられた許可のメタデータとプロパティを返します。

こちらもご参照ください。

CREATE DCM PROJECTALTER DCM PROJECTDESCRIBE DCM PROJECTDROP DCM PROJECTEXECUTE DCM PROJECTSHOW DCM PROJECTS

構文

SHOW GRANTS IN DCM PROJECT <name> [ LIMIT <rows> ]

SHOW FUTURE GRANTS IN DCM PROJECT <name> [ LIMIT <rows> ]

必須パラメーター

IN DCM PROJECT name

一覧表示するデプロイメントを含むDCMプロジェクトの識別子を指定します。

識別子にスペースまたは特殊文字が含まれる場合は、文字列全体を二重引用符で囲む必要があります。二重引用符で囲まれた識別子も大文字と小文字が区別されます。

詳細については、 識別子の要件 をご参照ください。

オプションのパラメーター

LIMIT rows

オプションで、返される行の最大数を制限します。実際に返される行数は、指定された制限より少ない場合があります。例えば、既存のオブジェクトの数が指定された制限より少ないなどです。

デフォルト: 値なし(出力に制限は非適用)。

出力

SHOW GRANTS IN DCM PROJECTは、許可ごとに1行を含む次の出力を返します。

  • :codenowrap:CREATED_ON

  • :codenowrap:PRIVILEGE

  • GRANTED_ON - DATABASE、TABLE、ROLEなどのオブジェクトタイプ

  • NAME - オブジェクト名

  • GRANTED_TO - ROLE、DATABASE ROLE、SHAREなど

  • :codenowrap:GRANTEE_NAME

  • :codenowrap:GRANT_OPTION

  • :codenowrap:GRANTED_BY

  • :codenowrap:GRANTED_BY_ROLE_TYPE