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文字列とバイナリ関数 (チェックサム)

MD5_NUMBER --- 廃止

符号付き128ビットのビッグエンディアン数値として解釈される128ビットの MD5 メッセージダイジェストを返します。この表現は、 MD5 ダイジェストの最大効率の保存と比較に役立ちます。

構文

MD5_NUMBER(<msg>)

引数

メッセージ

ハッシュされるメッセージの文字列式。

戻り値

符号付き整数(NUMERIC(38, 0))です。

この整数は、 NUMERIC(38, 0) によって保存される範囲外になる可能性があるため、この関数は 廃止されました

使用上の注意

MD5MD5_BINARYMD5_NUMBER 関数は元々暗号化関数として開発されましたが、現在暗号化は廃止されているため、その目的には使用しないでください。これらは、偶発的なデータ破損を検出する「チェックサム」機能など、他の目的に使用できます。

SELECT md5_number('Snowflake');

-----------------------------------------+
         MD5_NUMBER('SNOWFLAKE')         |
-----------------------------------------+
 -24002618010294540563082926240470284066 |
-----------------------------------------+