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変換関数

TRY_TO_DATE

同じ操作を実行する(入力式を日付に変換する)が、エラー処理がサポートされている TO_DATE , DATE の特別バージョンです。(つまり、変換を実行できない場合、エラーを発生させる代わりに NULL 値を返します)。

詳細については、 エラー処理変換関数 をご参照ください。

構文

TRY_TO_DATE( <string_expr> [, <format> ] )

引数

必須:

文字列式

入力値は、 DATE に変換できる文字列でなければなりません。

オプション:

形式

文字列式 または AUTO のフォーマット指定子。詳細については、 変換関数の日付と時刻の形式 をご参照ください。

デフォルトは、 DATE_INPUT_FORMAT セッションパラメーターの現在の値です(通常は AUTO)。

戻り値

返される値のデータ型は DATE です。

使用上の注意

  • 文字列式でのみ機能します。

これは TRY_TO_DATE の使用方法を示しています。

SELECT TRY_TO_DATE('2018-09-15'), TRY_TO_DATE('Invalid');
+---------------------------+------------------------+
| TRY_TO_DATE('2018-09-15') | TRY_TO_DATE('INVALID') |
|---------------------------+------------------------|
| 2018-09-15                | NULL                   |
+---------------------------+------------------------+