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アカウントとセッション DDL

DROP REPLICATION GROUP

アカウントから 複製グループ を削除します。

こちらもご参照ください。

CREATE REPLICATION GROUPALTER REPLICATION GROUPSHOW REPLICATION GROUPS

このトピックの内容:

構文

DROP REPLICATION GROUP [ IF EXISTS ] <name>

パラメーター

name

複製グループの識別子を指定します。

使用上の注意

  • この SQL コマンドを実行できるのは、グループに対して OWNERSHIP 権限のあるロールを持つユーザーのみです。

  • プライマリ複製グループは、リンクされたセカンダリ複製グループが存在しない場合にのみ正常にドロップできます。

  • 複製グループに含まれているデータベースは、複製グループがドロップされてもドロップ されません

    • セカンダリ複製グループがドロップされると、以前にグループに含まれていたデータベースは読み取り専用保護を失い、書き込み可能になります。

    • セカンダリ複製グループが以前と同じプライマリ複製グループから再作成された場合、グループ内のデータベースは、最初の更新時にプライマリ複製グループ内のデータベースによって上書きされます。これらのデータベースは読み取り専用です。

  • 複製が有効になっている組織内のアカウントのセットを取得するには、 SHOW REPLICATION ACCOUNTS を使用します。

  • 組織内の複製グループのリストを取得するには、 SHOW REPLICATION GROUPS を使用します。 allowed_accounts 列には、ソースアカウントからのオブジェクト複製が有効になっているすべてのターゲットアカウントがリストされます。

複製グループ myrg をドロップします。

DROP REPLICATION GROUP myrg;
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