カテゴリ:

ウェアハウスとリソースモニター DDL

DROP WAREHOUSE

指定された仮想ウェアハウスをシステムから削除します。

構文

DROP WAREHOUSE [ IF EXISTS ] <name>

パラメーター

名前

ドロップするウェアハウスの識別子を指定します。識別子にスペース、特殊文字、または大文字と小文字が混在する場合、文字列全体を二重引用符で囲む必要があります。二重引用符で囲まれた識別子も大文字と小文字が区別されます。

使用上の注意

  • ドロップしたウェアハウスは復元できません。それらを再作成する必要があります。

  • このコマンドが発行されると、Snowflakeは指定されたウェアハウスで処理されているクエリをすべて中止し、ウェアハウスで使用されているサーバーをすぐにシャットダウンします。これにより、ウェアハウスでSnowflakeクレジットが消費されなくなります。

ちなみに

ドロップされたウェアハウスで進行中のクエリが中止されないようにするには(つまり、クエリの完了を希望します):

  1. 最初にウェアハウスを一時停止します。

  2. すべてのクエリが完了したら、ウェアハウスをドロップします。