DESCRIBE WAREHOUSE¶
仮想ウェアハウス について説明します。たとえば、ウェアハウスが作成された日付を表示します。
DESCRIBE を DESC に省略できます。
- こちらもご参照ください。
ALTER WAREHOUSE、 CREATE WAREHOUSE、 DROP WAREHOUSE、 SHOW WAREHOUSES
構文¶
DESC[RIBE] WAREHOUSE <name>
パラメーター¶
name説明するウェアハウスの 識別子 を指定します。
使用上の注意¶
このコマンドの出力を後処理するには、 パイプ演算子 (
->>)または RESULT_SCAN 関数。どちらのコンストラクトも、出力を クエリできる結果セットとして扱います。たとえば、パイプ演算子または RESULT_SCAN 関数を使用して、 SHOW コマンド出力から特定の列を選択したり、行をフィルター処理したりできます。
出力列を参照する場合は、列名に 二重引用符で囲まれた識別子 を使用します。たとえば、出力列
typeを選択するには、SELECT "type"を指定します。SHOW コマンドの出力列名は小文字のため、二重引用符で囲まれた識別子を使用する必要があります。二重引用符により、 SELECT リストまたは WHERE 句内の列名が、スキャンされた SHOW コマンド出力内の列名と一致することが保証されます。
例¶
これは DESCRIBEWAREHOUSE コマンドを示しています。
CREATE WAREHOUSE temporary_warehouse WAREHOUSE_SIZE=XSMALL;
DESCRIBE WAREHOUSE temporary_warehouse;
+-------------------------------+---------------------+-----------+
| created_on | name | kind |
|-------------------------------+---------------------+-----------|
| 2022-06-23 00:00:00.000 -0700 | TEMPORARY_WAREHOUSE | WAREHOUSE |
+-------------------------------+---------------------+-----------+