USE WAREHOUSE¶
セッションのアクティブ/現在の 仮想ウェアハウス を指定します。セッションでクエリや DML ステートメントを実行する前に、セッションにウェアハウスを指定し、ウェアハウスを実行する必要があります。
セッションの現在のウェアハウスを表示するには、 CURRENT_WAREHOUSE コンテキスト関数を呼び出します。
- こちらもご参照ください:
構文¶
パラメーター¶
nameセッションに使用するウェアハウスの識別子を指定します。識別子にスペースまたは特殊文字が含まれる場合、文字列全体を二重引用符で囲む必要があります。二重引用符で囲まれた識別子も大文字と小文字が区別されます。
例¶
次の例では、現在のセッションが作業を実行するウェアハウスを指定します。
次の例では、あるウェアハウスから別のウェアハウスに変更し、元のウェアウェアハウスに戻ります。元のウェアハウスの名前は変数に格納されます。次のコマンドを実行します。
これらのコマンドの出力は、現在のウェアハウスの値がどのように変化するかを示しています。