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アカウントとセッション DDL

CREATE CONNECTION

アカウントに新しい接続を作成します。接続オブジェクトは、ユーザーがSnowflakeクライアントに渡す生成された安全な 接続 URL を保存します。アカウント管理者は、組織内の特定のSnowflakeアカウントをポイントするように接続 URL をプロビジョニングします。状況に応じて、管理者は接続 URL を組織内にある別のリージョンまたはクラウドプラットフォームの別のアカウントにポイントできます。エンドユーザー接続は自動的にリダイレクトされます。

こちらもご参照ください。

ALTER CONNECTIONDROP CONNECTIONSHOW CONNECTIONS

このトピックの内容:

構文

プライマリ接続

CREATE [ OR REPLACE ] CONNECTION [ IF NOT EXISTS ] <name>
  [ COMMENT = '<string_literal>' ]

セカンダリ接続

CREATE [ OR REPLACE ] CONNECTION [ IF NOT EXISTS ] <name>
  AS REPLICA OF <organization_name>.<account_name>.<name>
  [ COMMENT = '<string_literal>' ]

必須パラメーター

名前

接続の識別子(つまり、名前)を指定する文字列。一意である必要があります。

また、識別子はアルファベット文字で始まる必要があり、識別子文字列全体が二重引用符で囲まれていない限り、スペースや特殊文字を含めることはできません(例: "My object")。二重引用符で囲まれた識別子も大文字と小文字が区別されます。

詳細については、 識別子の要件 をご参照ください。

セカンダリ接続パラメーター

AS REPLICA OF <organization_name>.<account_name>.<name>

レプリカ(つまり、セカンダリ接続)を作成するプライマリ接続の識別子を指定します。各セカンダリ接続の名前は、そのプライマリ接続の名前と一致する必要があります。

オプションのパラメーター

COMMENT = '文字列リテラル'

接続のコメントを指定します。

デフォルト: 値なし

使用上の注意

  • アカウント管理者(ACCOUNTADMIN ロールを持つユーザー)のみが、この SQL コマンドを実行できます。

アカウントの接続を作成します。

CREATE OR REPLACE CONNECTION myconnection;

プライマリ接続のレプリカとしてセカンダリ接続を作成します。

CREATE CONNECTION myconnection AS REPLICA OF myorg.myaccount1.myconnection;