外部トークン化

外部トークン化により、組織は機密データをSnowflakeにロードする前にトークン化し、クエリの実行時に 外部関数 のマスキングポリシーを使用してデータを動的にトークン解除できます。

重要

外部トークン化には、Snowflake Standard Edition に含まれている 外部関数 が必要です。また、トークン化プロバイダー(つまり、Protegrity)で外部関数を使用できます。

ただし、トークン化プロバイダーをSnowflake 外部トークン化 統合することを選択した場合は、 Enterprise Edition またはそれ以上にアップグレードする必要があります。

アップグレードについては、 Snowflakeサポート にお問い合わせください。

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