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地理空間関数

ST_NPOINTS , ST_NUMPOINTS

GEOGRAPHY オブジェクトのポイント数を返します。

構文

ST_NPOINTS( <geography_expression_1> )

引数

地理式1

引数は GEOGRAPHY 型の式でなければなりません。

戻り値

INTEGER 型の値を返します。

使用上の注意

  • 各ポリゴンのループは、開始するポイントを2回リストします(開始点として1回、終了点として1回)。ST_NPOINTS は、両方の発生をカウントします。たとえば、三角形のポリゴンが指定されている場合、 ST_NPOINTS は3ではなく4を返します。

  • ST_NUMPOINTS は、 ST_NPOINTS のエイリアスです。

    注釈

    他の一部のシステムでは、 ST_NUMPOINTS は ST_NPOINTS とは異なる動作をし、 LineString / MultiLineString オブジェクトのみのポイント数を返します。

これは、単純なポリゴンのポイント数を示しています。

create table geospatial_table_01 (g1 GEOGRAPHY, g2 GEOGRAPHY);
insert into geospatial_table_01 (g1, g2) values 
    ('POLYGON((0 0, 3 0, 3 3, 0 3, 0 0))', 'POLYGON((1 1, 2 1, 2 2, 1 2, 1 1))');
SELECT ST_NPOINTS(g1) 
    FROM geospatial_table_01;
+----------------+
| ST_NPOINTS(G1) |
|----------------|
|              5 |
+----------------+