操作および参照情報¶
このトピックでは、高性能アーキテクチャを持つSnowpipe Streamingのモニタリング、可観測性、およびアクセス権限について説明します。
モニタリングおよび可観測性¶
Snowsightの SNOWPIPE_STREAMING_CHANNEL_HISTORY ビューおよび GET_CHANNEL_STATUS API で取り込みステータスをモニターできます。これらは、チャネルの状態、オフセットの進捗状況、取り込みの健全性に関するインサイトを提供します。
必要なアクセス権限¶
Snowpipe Streaming API を呼び出すには、次の権限を持つロールが必要です。
オブジェクト |
権限 |
|---|---|
テーブル |
OWNERSHIP または INSERT と EVOLVE SCHEMA の最小 (Snowpipe StreamingでKafkaコネクタのスキーマ進化を使用する場合にのみ必要) |
データベース |
USAGE |
スキーマ |
USAGE |
パイプ |
OPERATE |