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コンテキスト関数 (一般)

IS_CONFIGURATION_SET(SYS_CONTEXT 関数)

指定された構成に値が設定されている場合、つまり構成のステータスが:code:DONE`の場合、VARCHAR値`'TRUE'``を返します。構成に値が設定されていない場合、つまり構成のステータスが:code:`PENDING`の場合、:code:`FALSE`を返します。

こちらもご参照ください。

SYS_CONTEXT(SNOWFLAKE$APPLICATION 名前空間)

構文

SYS_CONTEXT(
  'SNOWFLAKE$APPLICATION' ,
  'IS_CONFIGURATION_SET' ,
  '<config_name>' ,
)
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引数

'SNOWFLAKE$APPLICATION'

関数を呼び出して、関数が呼び出されたアプリに関するコンテキスト情報を返すことを指定します。

'IS_CONFIGURATION_SET'

IS_CONFIGURATION_SET 関数を呼び出します。

'config_name'

チェックする構成の名前を指定します。

戻り値

この関数は、次の VARCHAR 値のいずれかを返します。

  • 構成に 値が設定されている場合は 'TRUE'

  • 構成に値が設定されていない場合は 'FALSE'

この戻り値を BOOLEAN 値 TRUE または FALSE と比較するには、BOOLEAN への戻り値を:ref:キャストします <label-data_type_explicit_casting>。例:

SELECT SYS_CONTEXT('SNOWFLAKE$APPLICATION', 'IS_CONFIGURATION_SET', 'my_config_name')::BOOLEAN = TRUE;
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使用上の注意

  • この関数はアプリでのみ使用できます。