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TO_DECFLOAT¶
式を10進数の浮動小数点数に変換します( DECFLOAT )。
- こちらもご参照ください。
構文¶
TO_DECFLOAT( <expr> [ , '<format>' ] )
引数¶
必須:
expr数値、文字、またはブール型の式です。
オプション:
'format'式が文字列に評価される場合、関数はオプションの形式モデルを受け入れます。詳細については、 SQL 形式モデル をご参照ください。形式モデルは、出力値の形式ではなく、入力文字列の形式を指定します。
戻り値¶
この関数は DECFLOAT データ型の値を返します。
expr が NULL の場合、関数は NULL を返します。
使用上の注意¶
特別な値 'NaN' (非数)、 'inf' (無限大)、および '-inf' (負の無限大)はサポートされていません。
例¶
異なるデータ型の列を持つテーブルを作成した後、 TO_DECFLOAT 関数を呼び出してこれらの各列の値を変換します。
CREATE OR REPLACE TABLE to_decfloat_demo (d DECIMAL(7, 2), v VARCHAR);
INSERT INTO to_decfloat_demo (d, v) SELECT 1.1, '2.2';
SELECT TO_DECFLOAT(d), TO_DECFLOAT(v) FROM to_decfloat_demo;
+----------------+----------------+
| TO_DECFLOAT(D) | TO_DECFLOAT(V) |
|----------------+----------------|
| 1.1 | 2.2 |
+----------------+----------------+