カテゴリ:

文字列とバイナリ関数

COLLATION

式の照合仕様を返します。

構文

COLLATION(<expression>)

引数

照合仕様を知るための式です。通常、これは列名です。

戻り値

式の照合仕様を含む VARCHAR を返します。

これは、指定された列の照合仕様を取得する方法を示しています。

まず、テーブルを作成してデータを挿入します。

CREATE TABLE collation1 (v VARCHAR COLLATE 'sp');
INSERT INTO collation1 (v) VALUES ('ñ');

次に、列の照合を表示します。

SELECT COLLATION(v)
    FROM collation1;
+--------------+
| COLLATION(V) |
|--------------|
| sp           |
+--------------+