アプリケーションパッケージのバージョンドロップ:コンシューマーがバージョンを継続使用している際のエラー(保留中)

注意

この動作変更は2026_03バンドルにあります。

バンドルの現在のステータスについては、 バンドル履歴 をご参照ください。

アプリケーションパッケージとアプリケーションパッケージのリリースチャネルのバージョンドロッププロセスは以下のように動作します。

変更前:

プロバイダーがアプリケーションパッケージまたはアプリケーションパッケージのリリースチャネルからバージョンをドロップした場合、そのバージョンを使用しているアプリケーションがまだ存在する場合でも、コマンドは成功していました。バージョンがドロップ状態になり、そのバージョンを使用するアプリケーションがなくなった時点でドロップが完了していました。

変更後:

プロバイダーがアプリケーションパッケージまたはアプリケーションパッケージのリリースチャネルからバージョンをドロップした際に、そのバージョンを継続使用しているアプリケーションが存在する場合、プロバイダーはそのバージョンを継続使用しているコンシューマーアカウントを示すエラーを受け取ります。プロバイダーは、ドロップ状態に入る前に、すべてのコンシューマーをそのバージョンから移行させる必要があります。

参照:2273