アプリケーションパッケージのバージョンドロップ:コンシューマーがバージョンを継続使用している際のエラー(保留中)¶
アプリケーションパッケージとアプリケーションパッケージのリリースチャネルのバージョンドロッププロセスは以下のように動作します。
- 変更前:
プロバイダーがアプリケーションパッケージまたはアプリケーションパッケージのリリースチャネルからバージョンをドロップした場合、そのバージョンを使用しているアプリケーションがまだ存在する場合でも、コマンドは成功していました。バージョンがドロップ状態になり、そのバージョンを使用するアプリケーションがなくなった時点でドロップが完了していました。
- 変更後:
プロバイダーがアプリケーションパッケージまたはアプリケーションパッケージのリリースチャネルからバージョンをドロップした際に、そのバージョンを継続使用しているアプリケーションが存在する場合、プロバイダーはそのバージョンを継続使用しているコンシューマーアカウントを示すエラーを受け取ります。プロバイダーは、ドロップ状態に入る前に、すべてのコンシューマーをそのバージョンから移行させる必要があります。
参照:2273