TABLESビューおよびコマンドの新しいERROR_LOGGING列(保留中)¶
- 変更前:
次のビューとコマンドには、テーブルでエラーのログ記録が有効になっているかどうかに関する情報は含まれません。
SHOW TABLES コマンド
GET_DDL コマンド
- 変更後:
アカウントで2026_03動作変更バンドルが有効になっていると、以下の変更が有効になります。
INFORMATION_SCHEMA.TABLES、ACCOUNT_USAGE.TABLES、およびORGANIZATION_USAGE.TABLESビューに新しい``ERROR_LOGGING``列(BOOLEAN)が追加されます。この列は、テーブルでエラーのログ記録が有効になっているかどうかを示します。
SHOW TABLES コマンドの出力に新しい``error_logging``列(STRING)が追加されます。
エラーのログ記録が有効になっているテーブルの:doc:`GET_DDL </sql-reference/functions/get_ddl>`コマンド出力には``ERROR_LOGGING = TRUE``プロパティが含まれるため、出力を使用して同じ設定でテーブルを再作成できます。
エラーのログ記録について詳しくは、:ref:`label-data_load_overview_dml_error_logging`を参照してください。
参照:2185