アプリケーションパッケージのバージョンドロップ:バージョンドロップの即時複製リフレッシュ(保留中)¶
アプリケーションパッケージとアプリケーションパッケージのリリースチャネルのバージョンドロッププロセスは以下のように動作します。
- 変更前:
プロバイダーがアプリケーションパッケージまたはアプリケーションパッケージのリリースチャネルからのバージョンをドロップとしてマークすると、そのバージョンはプライマリリージョンでドロップ状態になりました。ただし、プロバイダーは、複製されたリージョンでバージョンをドロップ状態に移行させるには、次の複製試行を待つ必要がありました。これにより、バージョンのドロッププロセスに遅延が発生しました。
- 変更後:
プロバイダーがアプリケーションパッケージまたはアプリケーションパッケージのリリースチャネルからのバージョンをドロップとしてマークすると、そのバージョンはプライマリリージョンでドロップ状態になり、新しい複製リフレッシュタスクがすぐに開始されてセカンダリリージョンを更新します。バージョンは、次のスケジュールされた複製試行を待たずに、複製されたすべてのリージョンでドロップ状態になります。
アプリケーションパッケージのLISTING_AUTO_REFRESHプロパティはこの動作を制御し、デフォルトで有効になっています。
参照:2274