<budget_name>!CONFIRM_CUSTOM_ACTIONS_ACCESS¶
:doc:`カスタムアクション</user-guide/budgets/custom-actions>`に関連付けられたストアドプロシージャが引き続き有効であり、必要なアクセス制御権限が引き続き付与されていることを検証します。
問題を解決するには、:ref:`label-budget_custom_actions_stored_procedure`を参照してください。
構文¶
<budget_name>!CONFIRM_CUSTOM_ACTIONS_ACCESS()
戻り値¶
このメソッドは、次の列を返します。
列名 |
データ型 |
説明 |
|---|---|---|
PROCEDURE_FQN |
VARCHAR |
ストアドプロシージャの完全修飾名。 |
IS_VALID |
BOOLEAN |
TRUEの場合、ストアドプロシージャは引き続き有効であり、SNOWFLAKEアプリケーションは引き続きプロシージャに対する必要な権限を持っています。 |
REASON |
VARCHAR |
カスタムアクションが無効になった理由の説明。 |
アクセス制御の要件¶
カスタム予算 の結果を表示するには、以下の最小権限とロールが必要です。
予算インスタンスの任意の インスタンスロール。
予算インスタンスを含んでいるデータベースとスキーマに対する USAGE 権限。
アカウント予算 の結果を表示するには、以下のロールが必要です。
アカウント予算の任意の アプリケーションロール。
詳細については、 Budgetのロールと権限 をご参照ください。
使用上の注意¶
このメソッドを呼び出しても、オブジェクトは返されません。このため、メソッドの連結を使って、このメソッドの戻り値で別のメソッドを呼び出すことはできません。換わりに、各メソッドを別々の SQL ステートメントで呼び出します。
例¶
スキーマ:code:`budget_db.sch1`の予算:code:`my_budget`のストアドプロシージャと権限を確認します。
CALL budget_db.sch1.my_budget!CONFIRM_CUSTOM_ACTIONS_ACCESS();
アカウント予算のストアドプロシージャと権限を確認します。
CALL snowflake.local.account_root_budget!CONFIRM_CUSTOM_ACTIONS_ACCESS();