<budget_name>!GET_CYCLE_START_ACTION¶
予算サイクルの再開時にトリガーされる:doc:`ユーザー定義アクション</user-guide/budgets/cycle-start-actions>`を返します。
構文¶
<budget_name>!GET_CYCLE_START_ACTION()
戻り値¶
このメソッドは、次の列を返します。
列名 |
データ型 |
説明 |
|---|---|---|
ACTION_UUID |
VARCHAR |
サイクル開始アクションの一意の識別子。 |
PROCEDURE_FQN |
VARCHAR |
ストアドプロシージャの完全修飾名。 |
PROCEDURE_ARGS |
ARRAY |
ストアドプロシージャに渡される引数の配列。 |
ADDED_TIMESTAMP |
TIMESTAMP_TZ |
アクションが予算に追加された時刻(ローカルタイムゾーン)。 |
LAST_TRIGGERED_TIMESTAMP |
TIMESTAMP_TZ |
予算が最後にアクションをトリガーした時刻(UTC)。 |
アクセス制御の要件¶
カスタム予算 の結果を表示するには、以下の最小権限とロールが必要です。
予算インスタンスの任意の インスタンスロール。
予算インスタンスを含んでいるデータベースとスキーマに対する USAGE 権限。
アカウント予算 の結果を表示するには、以下のロールが必要です。
アカウント予算の任意の アプリケーションロール。
詳細については、 Budgetのロールと権限 をご参照ください。
使用上の注意¶
このメソッドを呼び出しても、オブジェクトは返されません。このため、メソッドの連結を使って、このメソッドの戻り値で別のメソッドを呼び出すことはできません。換わりに、各メソッドを別々の SQL ステートメントで呼び出します。
例¶
スキーマ:code:`budget_db.sch1`内の予算:code:`my_budget`のサイクル開始アクションを取得します。
CALL budget_db.sch1.my_budget!GET_CYCLE_START_ACTION();
アカウント予算のサイクル開始アクションを取得します。
CALL snowflake.local.account_root_budget!GET_CYCLE_START_ACTION();