<budget_name>!REFRESH_USAGE

予算が消費データを取得して、次のデータの自動取得を待たずに支出制限と比較できるようにします。

構文

<budget_name>!REFRESH_USAGE()
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戻り値

使用状況が正常に更新されたかどうかを示す VARCHAR 値を返します。

アクセス制御の要件

カスタム予算に対してこのメソッドを呼び出すには、以下の最小権限とロールが必要です。

  • 予算インスタンスの ADMIN インスタンスロール

  • 予算インスタンスを含んでいるデータベースとスキーマに対する USAGE 権限。

詳細については、 Budgetのロールと権限 をご参照ください。

使用上の注意

  • このメソッドは カスタム予算 インスタンスに対してのみ呼び出すことができます。

  • 予算が新しい使用状況データで更新されるまでに数分かかる場合があります。

  • このメソッドを呼び出しても、オブジェクトは返されません。このため、メソッドの連結を使って、このメソッドの戻り値で別のメソッドを呼び出すことはできません。換わりに、各メソッドを別々の SQL ステートメントで呼び出します。

budget_db.budget_schema.my_budget 予算の消費データを取得します。

CALL budget_db.budget_schema.my_budget!REFRESH_USAGE();
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