SHOW TABLES コマンド: リストされたイベントテーブルおよび出力への新しい列の追加

注意

この動作変更は2023_05バンドルにあります。

バンドルの現在のステータスについては、 バンドル履歴 をご参照ください。

現在のリリースでは、 SHOW TABLES コマンドの出力には、リスト内に イベントテーブル が含まれ、その値のリストされたテーブルがイベントテーブルであるかどうかを示す IS_EVENT 列も含まれます。また、テーブルでスキーマ進化が有効になっているかどうかを示す値のある ENABLE_SCHEMA_EVOLUTION 列があります。

以前:

SHOW TABLES コマンドからの出力では、そのテーブルのリストに イベントテーブル を含みません。現在のところ、出力には IS_EVENT 列も ENABLE_SCHEMA_EVOLUTION 列も含まれていません。

現在:

SHOW TABLES 出力では、その出力にイベントテーブルを含みます。

これには IS_EVENT の列も含まれており、ブーリアン値は、その行がイベントテーブルを記述している場合は true、そうでない場合は false です。

また、ブーリアン値を持つ ENABLE_SCHEMA_EVOLUTION 列も含まれています。値が Y の場合は、テーブルスキーマの自動進化が有効になります。値が N の場合は、テーブルスキーマの自動進化が無効になります。 CREATE TABLE または ALTER TABLE コマンドを使用して、テーブルスキーマの自動進化を有効にできます。

参照: 1006 1557