Snowsight 内のデータクリーンルーム UI

|sf-web-interface|UI で直接 |samooha-clean-room-plural| コラボレーションを管理できます。|sf-web-interface|UI を使用すると、コラボレーションの表示、作成、参加、管理、さらに分析テンプレートの実行、コラボレーションにおけるデータ提供とテンプレートの管理が可能になります。

Snowsight インターフェースはコラボレーション API 上で動作するため、 API を介して作成されたコラボレーションは UI に表示され、 UI を通じて作成されたコラボレーションは、 API からアクセスできます。

|sf-web-interface|UI は Cortex Code とも統合し、自然言語を使用してコラボレーションを説明し、作成中に提案を取得し、仕様を検証し、実行分析構成を生成できます。Cortex Codeアクションは、コラボレーションカード、詳細ページ、ウィザード上のすべての UI で利用可能です。Cortex Codeを使用するには、ロールが Cortex Codeのアクセス制御要件 を満たしている必要があります。

要件

|samooha-clean-room-plural|UI を使用する前に、以下の要件を満たしている必要があります。

ロールを選択

Snowsight の左下にあるプロファイルメニューのロールセレクターからロールを選択できます。ロールによって、どのコラボレーションやアクションが利用可能かが決まります。選択したロールがアクセスできるコラボレーションのみが表示されます。

コラボレーションの権限とロールの詳細については、 コラボレーション、リソース、データへのアクセスの管理 をご参照ください。

サポートされているワークフロー

Snowflake Data Clean Rooms 向け Snowsight UI は次のワークフローをサポートしています: