リソース

コラボレーションリソースの概要

コラボレーターは、Snowflake Data Clean Roomのコラボレーションにさまざまなリソースを追加することができます。リソースにはテンプレート、データ提供、コードバンドルが含まれます。

リソースはコラボレーション仕様で指定されたコラボレーターのみが利用できます。

リソースはバージョン管理をサポートしています。ただし、新しいバージョンを持つ新しいリソースを作成しても、以前のバージョンはコラボレーションから削除されません。リソースには、ユーザーが提供する名前とバージョン(およびデータ提供の場合はエイリアス)を組み合わせることにより、一意の名前が付けられます。

コラボレーションにリソースを追加するには、2つのプロセスがあります。

  1. アカウントにリソースを登録します。 これにより、複数のコラボレーションにリンクできるようになります。リソースは、アカウントのデフォルトレジストリまたはカスタムレジストリのいずれかに登録されます。詳細は レジストリ をご参照ください。

  2. リソースを特定のコラボレーションにリンクします。 リソースがリンクされると、コラボレーションで指定されたコラボレーターに表示され、使用できるようになります。リソースをレジストリからコラボレーションにリンクさせるには、レジストリへの読み取りアクセス権と、コラボレーションに対する更新権限が必要です。

重要

他のクラウドホスティングリージョンのユーザーとデータを共有する場合、共有者は アカウントでクロスクラウドの自動フルフィルメントを有効にする 必要があります。

以下のリソースタイプをコラボレーションにリンクできます。

レジストリ を使用して、リソースへのアクセス権をグループ化して管理し、 パスの命名 を使用してデータ提供を整理します。